うさぎの飼育方法

うさぎ

こんにちは!チャチャにとっても甘いウサ子です。

ウサギは今ペットとして人気のある動物です。

鳴かないし、おトイレの掃除も簡単だしにおいもしないし飼いやすい動物だとおもいます!

今回は、ウサ子流のウサギの飼育方法をお伝えしますね♪

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ウサギを飼育するにあたり必要なもの

最初に必要なもの

ケージ、ペレット・食器、牧草・牧草入れ、給水器、トイレ、かじり木

これが最低限あれば大丈夫。

ケージ

ウサギ用のものであれば大丈夫!ウサギ用はすのこタイプになってます。

すのこタイプじゃないとうちんがポロポロ転がって掃除もしにくいし、衛生的にウサギによくないです。

ホーランドロップイヤーはほかのウサギと比べてちょっと大きめだから大きめのケージをウサ子はおススメします!

ペレット・食器

ペレットはウサギの主食。キャットフードやドックフードと一緒。

ウサ子は、バニーセレクションとうメーカーのものを朝と夜の1日2回あげています。

食器は、くわえてひっくり返す子もいるので固定式がおススメ。チャチャはひっくりかえします。

牧草・牧草入れ

食物繊維が豊富な草です。主食と同じぐらい大事!

ウサギは吐くことが出来ない動物なので草をたくさん食べて腸を常にきれいにしていないと毛が詰まり便秘になったり、病気になっちゃうので気を付けてください。

草もたくさん種類があって、よくお店で見るのがチモシーやアルファルファ。

味もですが、栄養価やカロリーのが違ってくるので、ウサギの嗜好や成長に合わせて準備してください。

牧草入れは、なんでも大丈夫。

給水器

ケージに取り付けるボトルタイプだったり、お皿で与えるタイプとありますが、ウサ子はボトルタイプをおススメ。

お皿に水入れるタイプはこぼしちゃうし、衛生的によくないかな。

トイレ

ウサギはちゃんとトイレを覚えてくれます。トイレに設置するペットシートかトイレ砂を用意してください。掃除のしやすさで飼い主さんが好きなものを選べばいいです。

ウサ子はペットシートを使ってるよ!

かじり木

ウサギは齧ることが大好きです。本能です。

固定タイプや転がるタイプなどいろいろあるので好きなものを用意してください。

いずれ必要なもの

キャリーバック、リード、ブラシ、爪切り

キャリーバック

病院やお出掛けする際に必要。

リード

ウサギの散歩、通称『うさんぽ』をするときに必ず必要!ネットで”うさぎ リード”で検索すると色んな種類のリードがあります!めちゃめちゃ可愛いです♪

チャチャはリード嫌がるのでうさんぽはあまり行かないです。

ブラシ

定期的にブラッシングはしてあげます。長毛用や短毛用、換毛期用など用途に応じて準備してください。ウサギが自分で毛づくろいして毛を飲み込んでしまうと腸に毛がつまり病気になって苦しい思いをしちゃうのでブラッシングは定期的にしましょう。

チャチャはブラッシング嫌がるけど、コミュニケーション取りながらしてますよ。

爪切り

2カ月に1回程にカットしてあげます。爪が伸びちゃうと引っかかったりして爪が折れたり抜けたりして痛い思いしちゃうので。

ウサ子は自分でするのは怖いので、病院でカットしてもらいます。

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飼育環境

気温・湿度

ウサギは寒さに強くて、暑さに弱いです。湿度も高いとNGです。

人間が快適に過ごせる温度だったらウサギも大丈夫なのでそこまでシビアにならなくても大丈夫かな。

気を付けて欲しいのが夏。エアコンが効いていない状態でウサギを置いて出かけることは絶対にしないでくださいね。熱中症・脱水症状になってしまうので外出するときはエアコンをつけたりして対策してください。

ケージの場所

室内に設置してください。お庭やベランダでも飼育できると思いますが、暑さや寒さ対策、脱走、ダニ・ノミなど大変なのでおススメできません。

ケージを置く場所は、直射日光やエアコンの風が直接当たらないところ、飼い主から目が届くところがいいです。

ウサギが走り回れるような運動する場所が必要なので、床にものを置かないようにするのと、コンセントなどケーブルは、すぐ齧ってしまうので整理整頓を心がけてください。

iPhoneの充電器なんて、もう一瞬で噛み切ります( ゚Д゚)

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お家にやってきたら

お家にやってきたら、ウサギも初めての環境に慣れていないのでびくびくしていると思います。

まず、ケージにいれてあげてここはあなたのお家よ~と覚えさせます。

トイレですが、最初からトイレにしないと思います。ケージにおしっこをしたら、ティッシュで拭いてあげてそのティッシュをトイレに置いてみてください。何回かしてたらすぐ覚えますよ!

チャチャは2日ぐらいでトイレでするようになりました。ちなみにうんちは無意識にポロポロ出ちゃうのでケージのすのこの下に溜まりますよ。

ウサギがお家に慣れるまでは、ケージの外にだして遊ばせたり無理やり抱っこはしないほうがいいですよ。優しく名前でを呼びながら撫でてあげてね。

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一日の流れ

朝…決まった量のご飯と新しい水、牧草をあげる。

うんちの状態がいつもと変わらないか。食欲はどうか。健康チェック。

夜…決まった量のご飯と牧草をあげ、トイレとすのこ下のお掃除。

牧草は常に入った状態で切らさないようにしてください!

チャチャは基本放し飼いで、ウサ子達が就寝するときだけ、ケージにいれています。

なのでお昼は基本リビングのソファの下で寝ています。おやつが欲しいときは自分からヒザの上に乗ってくるかわいい姫ちゃん。

ちゃんとおトイレしたくなったら走ってトイレに行くし、おりこうさんですよ。

チャチャは女の子なので大丈夫ですが、男の子ウサギの場合、マーキングをするみたいなのでお掃除がちょっと大変かもですね。

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コミュニケーション

ブラッシングをしてあげたり、なでなでしてあげたり、ウサギ用のおやつをあげたりしてゆっくりとウサギとの時間を作ってください。

ウサギは、無表情ですが一緒に生活してくると感情がわかってきますよ。

名前を呼んだら走ってきてくれるし、あともついてきますよ♪

ウサギが悪いことをした場合は名前で怒らないようにしたほうがいいですよ。

『チャチャ!ダメでしょ!』という怒り方をしたら、チャチャ(名前)=怒られる と認識しちゃうみたいです。

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ウサギの病気

ウサギ専門の動物病院は事前に調べていつでも行けるようにしてください。

ウサギは、体調が悪くても隠そうとします。

なので、毎朝の健康チェックやコミュニケーションで異常がないか常にチェックしてあげてください。

ウサギがよくかかる病気が、腸に毛が溜まる症状。

これは病気ではないですが、発症するウサギが多くいるようで、チャチャも何回かお世話になったことがあります。

腸に毛が溜まり消化が出来ずに食欲がなくなりうんちが出なくなります。ウサギは吐くことが出来ないので病院でお薬をもらいましょう。こういう事が起こらないように、毎日牧草を常に食べさせ、ブラッシングをしてあげましょう。

換毛期は、対策として週に1回牧草の日だけを作っています。

 

・ウサギは歯が伸び続けます。そのためにかじり木や牧草を食べさせます。

そうしないと、伸びた歯が口の中を傷つけてしまいます。

・ソアホックといって、足裏のかかとあたりの毛のがなくなりカサカサにかたくなってしまい、悪化すると化膿してしまいます。

ソアホックは固い床で飼育していることが原因でなることが多いみたいです。対策としてパズルマットの上に絨毯やラグをひいてあげるといいです。

少しでもいつもと違うと感じたら、病院に連れて行ってあげてくださいね。

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最後に

ウサギを飼う場合は、責任を持って飼ってあげてくださいね。

ウサギだけではなく、命があるもの全てですが。

飼われた子は、飼い主だけが頼りです。幸せにしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

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