うさぎの病気やケガ

うさぎ

こんにちは!ウサ子です。

うさぎは、最近ペットとして家族の一員に迎える方が多くなってきてますね。

ウサ子もチャチャというホーランドロップ(♀)9歳のうさぎちゃんと一緒に暮らしています♪

うさぎは、デリケートでストレスに弱い動物です。

そして、体調が悪いときでも隠す癖があり飼い主さんが気付く頃は悪化していることが多いんです。

なので毎日うさぎとのコミュニケーションをとり、わずかな変化も気付けるようにしないといけないと思います。また、うさぎの病気をあらかじめ勉強して少しでも知識があれば苦しい思いをさせずにすみますよね。

うさぎの体の特徴を理解することで飼い主が防いであげられる病気やケガは多いはずです。

うさぎだけではなく、他の動物もそうですが、体調管理は飼い主の責任だとウサ子は考えています。

チャチャも今まで特に大きな病気やケガをしたことはないですが、あと少し気付くのが遅かったら大変なことになってしまったかもしれません。

ウサ子が病院の先生から教えてもらったことや勉強したことをまとめ記事にしているのでご参考にしてみてくださいね。

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生活環境について

うさぎの本能は、捕食される立場なので臆病な動物です。

大きな環境の変化だったり、引っ越し、大きな物音などがストレスになります。

お部屋の温度調整もとても大事!

自分で体温調整が出来ないので、温度と湿度の管理はしっかりしてあげてくださいね。

うさぎはある程度の寒さには耐えることができますが、暑さや湿度が高い場所は体調不良の原因になります。

人間が快適に過ごせる温度だったら、うさぎも大丈夫です。お部屋に温湿度計を置くことをオススメします。

まだ5月なのに真夏日になることもしばしばありますよね。

うさぎがお昼間にお留守番しているとき、お部屋が暑くならないように対策してあげてくださいね。

うさぎのかかりつけ病院も決めておくことで、もし異常があった場合もすぐ対応できると思います。

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食事について

牧草やペレットなど食べ物を一切食べないときはうさぎの体に異変が起きている事がほとんどで、しかも重症化している場合が多いです。

うさぎは常に牧草を食べます。常にケージには牧草を入れてあげてください。

牧草を食べることによって腸の動きを活発にしてくれます。

ペレットや牧草は色々な種類がありますよね。

チャチャのペレットは『バニーセレクション』のペレットをあげています。もうおばあちゃんなのでシニアようです。

かかりつけの病院の先生におススメされたからずっと同じものをあげています。6歳からシニアに変えました。

チモシーはとくにこだわりはないですが、チャチャは1番刈チモシーが好きなようです。

アルファルファも栄養がたっぷりあるようなのでうさぎの体調や成長に合わせてあげたらいいかもですね♪

うさぎ専用おやつやフルーツ、野菜は、量に気を付けてあげてくださいね。

チョコレートやネギ類など食べさせたらダメな食べ物もあるのできちんと確認した上で食べさせてあげてください!

 

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かかりやすい病気とケガ

  • 毛球症

グルーミングの時に毛が胃の中でからまり、塊になってしまい詰まってしまいます。

食欲がなくなったり、じっと動かなくなったり、うんちが小さくなったり出ないなどの症状があります。

毛球症は、飼い主でも防ぐ予防策がができます。それは牧草をたくさん食べさせる事!おやつを与えすぎて牧草を食べないという事がないようにしてくださいね。

  • 骨折や脱臼

飼い主が抱っこしているときに暴れてしまい落ちてしまったり、ケージの出入り口が高くジャンプしたときに骨折しまったり、フローリングで滑って脱臼してしまったなど。

抱っこする際は、最大限気を付けること、無理やり抱っこしないこと。

ケージの出入り口の高さが高い場合は、クッションなど踏み台になるようなものを置いてあげることや、専用のスロープが販売されているので設置する。

フローリングでは遊ばせない。カーペットやじゅうたんを敷いてあげる。滑らない環境を作ってあげる。

うさぎのは骨折したら固定するのが難しいと言われているので、ケガさせないように飼い主さんが気を付けてあげたいですね。

  • ソアホック

うさぎの後ろ足にできた炎症です。

原因は、床が固い・足の裏が水やおしっこで湿っている・肥満・同じ姿勢で動かない・爪が伸びているなど。

床材が固い場合(フローリングやケージ内)は、マットを敷いてあげる。先生から子供用のお風呂マットをおススメされましたよ。

爪が伸びているとかかとへ重心がかかり、ソアホックになりやすいみたい。定期的にチェックし切ってあげましょう。

足の裏が湿っている状態を放置すると菌が繁殖し皮膚炎になりやすくなり足裏の毛が抜けてしまいます。なので傷や炎症を起こしてしまいソアホックになりやすいです。

また、スタンピングをしすぎるとソアホックになってしまう場合があるので、うさぎを警戒させないこと、驚かさないこと、怒らせないようにしましょうね。

 

  • 不正咬合

うさぎの歯は伸び続けます。かみ合わせが悪いと伸びた歯が口の中を傷つけてしまいます。

ご飯や牧草をを食べにくそうにしたり、食べる量が減った・食べなくなった、よだれだでることが症状であげられます。

定期的に病院で歯が伸びていないかチェックしてもらい、不正咬合を防ぎましょう。もし不正咬合を発症してしまったら歯を削ることになります。

牧草を十分に食べさせることやかじり木をケージ内に設置することで予防できます。また、ケージを齧ってしまううさぎは不正咬合になりやすいので気を付けてくださいね。

  • 斜頸

首が傾くことです。原因はいろいろあるみたいですが主に耳の奥にある三半規管や脳の影響で首が傾くようです。

症状は、眼球の揺れや首が傾く、ふらつきや転倒(ローリング)、食欲不振。

感染、細菌や寄生虫が原因の一つで起こるようです。

細菌や寄生虫は病院の検査ですぐわかります。早めに病院に連れていきましょう。

うさぎは耳に神経が集まっているのでダメージが大きいです。膿が耳に溜まり鼓膜を破ってしまうこともあります。

一度斜頸になってしまうと治らず、そのまま生活しなければなりません。うさぎが不自由になってしまいますので目が揺れていないか、ふらつきはないかなどのサインを見逃さないようにしてください。

また、ローリングをした場合は、バンバンと体がものにあたって二次被害も出てしまうので柔らかいクッションやタオルで包んであげたり、小さい箱にいれてあげたりして体をぶつけないようにしてすぐ病院へ連れて行ってあげてください。

  • その他にも皮膚病や脱毛、涙や目やにがたくさん出たり、血尿だったり…併発して起こる病気もあります。女の子の場合、うさぎの子宮がんの発生率がとても高いと言われています。
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まとめ

何度も言いますが、うさぎは体調が悪くても隠してしまいます。

毎日のコミュニケーション、健康チェック、定期的な病院での検診が必要です。

いつもと違う様子だったらすぐ病院へ連れて行ってあげてください。

早く異変に気付いて苦しい思いをさせないように飼い主さんが責任をもってお世話してあげてくださいね。

飼い主さんとうさぎちゃんが幸せに暮らせますよーに♪

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