手足口病 過去最多 乳幼児中心に発症 予防方法は?

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手足口病が警報レベルを超えたことを2日、国立感染症研究所の調べで分かったことが発表されました。

この時期では、過去10年で最多ペースになるようです。

手足口病とはどのような症状なのか、予防方法など調べていきます。

 

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手足口病とは?

口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス感染症です。

幼児を中心に夏季に流行します。

感染から発症までは2日から7日程度です。

最初に口の中の粘膜や舌、歯肉、唇の内側などに口内炎ができます。

口の中が痛んで飲み込めないため、食欲が落ちたり、よだれが増えます。
口の中と同時か少し遅れて、手のひら、足の裏、指の腹にも水疱ができます。

手や足の甲、ひじ、ひざ、おしりに赤みのある盛り上がった発疹(丘疹)が出ることもあります。

熱は出ても37~38度程度で、1~2日で下がります。下痢や嘔吐を伴う場合もあります。

1週間から10日ほどで自然に治りますが、まれに髄膜炎や脳炎を起こすこともあります。

 

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#2ヶ月#手足口病 6ヶ月までは免疫があるといえど かかってしまいました😅

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感染経路は?

手足口病の感染経路は主に3つ

  • 飛沫感染

ウイルスや細菌がせき、くしゃみなどにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中に飛び出し、約1mの範囲で人に感染させることです。

  • 接触感染

皮膚や粘膜の直接的な接触、または医療従事者の手や医療器具、その他手すりやタオルなどのような物体の表面を介しての間接的な接触により、病原体が付着することで感染することです。

  • 糞口感染

便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです。

 

この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集まる、保育施設や幼稚園など特に注意が必要になります。

 

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予防対策について

手足口病の一番の予防対策は手洗いです。

手洗いは、石けんで丁寧に洗い、タオルの共有はしないこと!!

手足口病には有効なワクチンもなければ、発病を予防できる薬もありません。

排泄物の適切な処理をおこない、

手洗いを徹底することが一番の予防策になります。

  • 石けんによる手洗い
  • タオルを共有しない
  • 排泄物の適切な処理

 

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治療方法は?

手足口病の特効薬はなく、特別な治療方法はないようです。

症状に応じた治療をする形になります。

特別な治療法はないですが、合併症を引き起こす場合があるので必ずかかりつけ医で受診してください。

手足口病は基本的には、手、足、口に

発疹が出来る軽い症状ですが、

合併症を起こし危険な状態は、

  • 高熱が続く
  • 嘔吐
  • 視線が合わない
  • ぐったりしている

などの症状です。

この症状の場合はすぐ受診してください。

 

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手洗いの必需品はこれ!

手足口病を防ぐには手洗いが一番です。

家に帰ってきたり、保育園や幼稚園などでは手洗いできますが公園なの出先ではどうしますか?

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赤ちゃんにも使えるし、赤ちゃんに触れるママが安心して使える事がとても助かりますよね。

 

多発している手足口病。

特に乳幼児がかかりやすい病気です。

保護者がしっかりと手洗いをしてあげることで予防することができます。

大人もかかる病気なので油断禁物です。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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