東日本 関東や東北で激しい雨へ 九州南部に引き続き大雨が予想

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災害級の大雨といわれ、西日本豪雨級の雨が続いた九州南部。

大雨から一夜明けた今、雨はひとまずやんだようです。

被害の大きかった鹿児島県薩摩川内市もとても晴れているようですね。

今回お大雨は近畿、関東、東北地方へと影響が出るといわれています。

今後の動きをまとめていきます。

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今後の雨の様子は?


4日、早朝から激しい雨になっている所があります。

1時間に降った雨の量は、三重県鳥羽市で60.5ミリ。

岩手県奥州市衣川で35.5ミリ。

活発な雨雲は、徐々に東へ北へと移っていく予想がされています。

関東の広い範囲での雨は昼頃まで。

南部は夕方にかけて雨の降りやすい状態が続き、東北も昼前後までは激しい雨や雷雨に注意が必要です。

 

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近畿・関東・東北 交通機関の影響は?

昨日予報での近畿地方も大雨で、

交通機関に影響が出るとされていましたが

雨は早いうちに止み、特に大きな影響もなかったようです。

関東方面では、大雨の影響に少し遅延が出ているようです。

 

東北地方も遅延発生しているようです。

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 鹿児島の交通機関への影響は?

鹿児島の交通機関の影響はどうなっているのでしょうか?

九州新幹線は鹿児島中央から熊本の間で本数を減らして運転しています。

在来線は、鹿児島本線の川内の鹿児島の間、指宿枕崎の全線、日南線の志布志と田吉の間が運転見合わせ。

他にも、

日豊本線の鹿児島と西都城の間、

肥薩線と吉都線の全線が終日運転見合わせとなっているようです。

 

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最後に

九州南部の大雨はひとまず止んだものの、

いまだに避難している方もいるようです。

あの大雨前線がこれから東日本へくる予想がされています。

大きな被害が出ないことを祈るのみです。

また、いつでのすぐに避難できるように

避難道具を準備することをお勧めします。

避難先で必要な道具がわからない!という方は

避難セットを買っておくことをおすすめします。

 

ラジオ・ライト・各種携帯電話の充電機能を持ち合わせた多機能ライトを始め、非常食、救急セット、暖グッズ、トイレなど避難先で必要な道具が30点はいったセットになります。

 

事前に準備をしておくことで予測していない急な災害にも慌てず必要な道具を持って避難することが出来ます。

万が一に備えておくことで身を守ることが出来ると思います。

 

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