鹿児島を襲った大雨 次は桜島が噴火? 現地の様子や被害は?

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しばらく続いていた災害級の大雨。

4日、正午時点で雨は止み、一部地域では晴れ間を覗かせているようです。

大雨が収まった鹿児島では桜島が噴火

噴煙3000メートルを超える噴火で大雨の次は灰に悩まされそうです。

この記事では、現在の鹿児島の状況や大雨の被害についてまとめていきます。

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桜島が噴火

4日、午前10時45分ごろ桜島が噴火しました。

大雨に続き、噴火と…

なぜこんなにも続くのでしょうか。

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大雨による被害状況は?

県の担当者が午前7時までに確認された被害の状況を報告しました。

それによりますと、住宅の被害では、全壊が1棟、半壊が3棟、一部損壊が6棟確認されたほか、床上浸水が21棟、床下浸水が72棟に上るということで、県はほかにも被害がないか引き続き確認を急いでいるということです。

 

JRが走る線路の上で崖崩れが発生したようです。

(画像元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000158680.html)

JRは運休していたため、被害はなく線路にも土砂が入ってきていないため大きな被害はなかったとの事です。

雨は止んだものの、地盤が緩んでおりこのような被害がこれからも出てくる可能性があるといいます。

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避難指示は?

豪雨から一夜明け、宮崎と熊本県の両県は4日正午までに全て解除されました。

鹿児島県では4日午前10時現在、88万2763人(41万4647世帯)に避難指示、23万4304人(11万2789世帯)に避難勧告が出ている。

雨が止んだ後も、土砂災害の危険性で避難指示や避難勧告がでているようです。

避難指示が出ているのは、鹿児島市、日置市、南さつま市、垂水市、鹿屋市、南九州市です。

3日、鹿児島市全域に避難指示がされた異常事態。


ですが、実際避難所に避難した人は少なかったといいます。

避難指示が出ているが、

『仕事が休みにならない』『バスや路面電車が動いているから大丈夫』との理由で避難しなかった方が多かったようです。

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これからの雨の動きは?

これから、雨の動きはどうなるのでしょうか?

雨は止みましたが、警戒レベルが続いています。

記録的な大雨となった九州では、4日の日中は雨が止みましたが、まだ土砂災害の恐れ。土砂災害警戒判定メッシュ情報は、鹿児島県を中心に「警戒」レベルです。斜面には絶対に近づかないで下さい。

今回の大雨でかなり地盤が緩んでいます。

過去には、雨が止んだ後に土砂災害が発生した例もあります。崖や斜面には絶対に近づかないように気を付けてください。

 

被害に遭われた方が少しでも通常の生活を送ることが出来ますように。

これ以上、被害が大きくなりませんように。

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