真夏日続き熱中症で死亡する人も!対策や予防、治療方法は?

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この記事では、熱中症について対策や予防、熱中症になったかも?というときの対処方法などまとめています。

 

29日、関東甲信地方も梅雨明けが発表されました。

梅雨明け発表と同時に、猛暑日が続くと発表されました。

 

各ニュース、天気予報では「熱中症に気を付けてお過ごしください」という声を聞くようになりました。

29日、大阪枚方市では熱中症で男性が死亡するという事故も発生。

命に関わる熱中症、緊急搬送される方も多いようです。

熱中症について対策や予防、熱中症になったかも?というときの対処方法などまとめていきます。

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熱中症の対策・予防

熱中症は、梅雨明けをした今の時期が一番発症しやすいといいます。

体が暑さに慣れていない事や、梅雨明けは突然気温が上がるから事が原因だそうです。

まず、熱中症にならないためには水分補給が大事といいますよね。

のどが乾いたら水分を取るのではなく、

時間を決めて〇分経ったら水分を取るようにした方がいいと思います。

お子さんがいるご家庭は、

「時計の長い針が12と6のときに水分とろう」などゲーム感覚で決めてしまえば対策にもつながると思います。

 

また、エアコンですが私のお家はウサギを飼っているため常にフル稼働です。

電気代が気になるという方もいますが、

エアコンの電源を付けたり、消したりするよりは常に稼働していた方が電気代が安くなるのご存じですか?

使用しているエアコンなどにもよって様々だとは思いますが…

エアコンを付けたり消したりしても、フル稼働していても電気代って実はそこまで変わらないんですよ。

それなら、我慢せずつけた方がいいですよね。

 

ただ、クーラー苦手って方もいますよね。

その時は、扇風機と保冷剤を使います!

扇風機に保冷剤をつけて、風を送るとひんやりした風が流れてくるのでお勧めですよ。

ちょっと床が濡れてしまいますが(;^ω^)

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熱中症のサインは?

あ、熱中症かも・・・ってときは下記のような症状が起こったとき。

熱中症の症状は、程度によって大きく3段階に分類されています。

分類Ⅰ「熱失神・熱けいれん」は、
立ちくらみやめまい、硬直、失神、筋肉のけいれんが起きる状態です。

分類Ⅱ「熱疲労」では、
脱水症状に伴う頭痛や吐き気、全身のだるさなどが現われます。

分類Ⅲ「熱射病」になると、
呼びかけに反応しないなどの意識障害や、ひきつけなどの重篤な症状を呈します。

 

熱中症の主な症状は、

  • めまい
  • 失神
  • 筋肉痛、筋肉の硬直
  • 大量の発汗
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 不快感、倦怠感、虚脱感
  • 意識障害
  • 痙攣

このような症状が現れたら、すぐ対処しましょう。

熱中症を放置すると、命に関わる場合もあります。

次では、対処方法を説明します。

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熱中症の疑いが…対処方法は?

 

熱中症の疑いがあると感じた時は、まずはエアコンの効いた室内や日陰の涼しい場所などに移動して横になってください。

その際には、首筋や後頭部、脇や足の付け根などをぬれたタオルや冷たいペットボトルで冷やすことも効果的です。

意識がもうろうとするなど症状が重い場合は、ちゅうちょせずに病院で診察を受けてください。

(出典元:NHK)

 

熱中症かもって思った時は、

涼しい場所に移動し、大きな血管が通っている首筋や後頭部、脇や足の付け根を冷やし、塩分多めの水分を取ることが大事です。

 

(画像元:環境省)

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熱中症で死亡する事故

ここ数日で熱中症により亡くなられた方もいます。

 

自分は大丈夫と思ってしまいがちですが、

本当に気を付けなければならないと思います。

 

自宅にいても熱中症にかかってしまう場合もあるので

意識して水分を取ったり、休憩を取ったりしなければならないですね。

 

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病院で運ばれる人数が3倍に?

総務省消防庁のまとめによると、

今月22日から28日までの1週間に、

熱中症の疑いで搬送されたのは全国で5664人も居たようです。

その前の週の1948人から3倍近く急増したことが発表されました。

搬送された人を都道府県別でみると、

  • 愛知県が392人
  • 大阪府が388人
  • 東京が299人
  • 兵庫県が263人
  • 埼玉県が262人
  • 福岡県が260人

ということです。

関西、関東が多いですね。

また、年齢層は65歳以上の高齢者が半数を超えていたようです。

お年寄りはエアコン嫌いな方が多いので熱中症になりやすいんだと思います。

 

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猛暑日はまだまだ続く

猛暑日はこれからまだまだ続きます。

下の画像は7月31日の天気です。

35度を超える地域がおおいですよね。

北海道でも34度という猛暑日。

今週はこのような天気が続くと予想されています。

 

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熱中症を防ぐグッズは?

熱中症を防ぐには、

水分を取ったり、塩分が含まれている飴をなめたり。

経口補水液も販売されていますよね。

お年寄りの方は、経口補水液がおススメですね。

その他にも帽子をかぶったり、日傘をさしたりという対策も必要です。

あとは、持ち運び扇風機!

今年とくに流行っているのが『ハンズフリー扇風機』

首からかけて使うので、両手が空きとても便利なんだとか。

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最後に

これから本格的な暑さがやって来ますね。

昨年は、気温39度を観測した日もありましたよね。

今これだけ暑いのにまた、

まだ暑くなるのか?と思うと恐ろしいです。

 

小さい子供は地面からの照り返しで、

私たちが感じている以上に暑さを感じているようです。

しっかり、水分を取って熱中症にならないように楽しい夏を過ごしたいですね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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