履正社vs明石商業 阪神園芸が注目!野上選手頭にデッドボールを受ける

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20日、履正社(大阪)と明石商業(兵庫)の準決勝戦が行われました。

近畿対決ということで、

甲子園球場は満席状態。

 

甲子園球場は、雨の影響で

試合開始が1時間遅れの10時開始。

甲子園球場のグランド整備した阪神園芸が注目されました。

 

阪神園芸と履正社vs明石商業の準決勝についてまとめていきます。

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阪神園芸の職人技

試合開始が9時からとなっていましたが

雨の影響でグランド整備に時間が掛かります。

 

グランド整備の阪神園芸に注目が集まりました。

あの広さのグランドを15人で短時間で整備する職人技、とても素晴らしいですね。

中継でも合間合間に放送されていました。

大きな拍手が上がるのもわかります。

 

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先発投手は?

明石商業

明石商業の先発投手は、

エースの中森俊介選手。

2年生にして先日の八戸光星学院との試合で

自己最速151キロを記録している注目の投手です。

 

捕手は、水上桂選手。

1回から履正社の猛攻を受けるも

なんとか3回ぐらいから本調子になってきましたが

8回ウラ、ベンチへ下がることになります。

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履正社

履正社の先発投手は、

2年生の岩崎 峻典選手。

先発はお互い2年生対決となりました。

 

捕手は野口 海音選手。

野口捕手がとても良いリードをしており

多くの三振もとっています。

 

エースの清水大成選手は、

マウンドに立つことなく2年の岩崎 峻典選手が130球投げ切りました。

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初回から猛攻・履正社

初回から4得点をとった履正社。

1番バッター桃谷 惟吹選手が最初からヒットを打ちます。

フェンスに直撃し、3塁打となりました。

あと少しでホームランだったのですが惜しかったです。

桃谷選手は、甲子園1回戦からヒットを打っており、

必ず出塁している選手。

今回も見せてくれましたね。

 

その後、池田凜選手、小深田大地選手、井上広大選手、内倉一冴選手、西川黎選手、野口海音選手、野上聖喜選手、岩崎峻典選手と打順が回り4得点獲得しました。

 

1番バッターから9番バッターまで

全ての打者が強い印象です。

 

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頭にデッドボールを受ける履正社・野上聖喜選手

初回に激しくゲームが動いた準決勝。

3回表・履正社の6番 野上聖喜選手の頭にデッドボール。

臨時代走が出され試合はそのままスタート。

デッドボール後は、

自分の足でベンチに歩いて帰るなどして

大丈夫そうでしたが、頭に当たったので心配されていましたが

守備位置について、無事が確認されました。

野上選手は、5回表ヒットを打っています。

甲子園球場から大きな拍手が送られました。

 

 

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明石商業・来田涼斗選手がホームラン

初回から4得点を許してしまった明石商業でしたが、

来田涼斗選手がなんとホームランを見せてくれます。

1番バッターの為、ソロホームランだったのですが

チームに大きな波を引き寄せました。

しかし、残念ながらその波に乗ることが出来ず

1点で履正社に抑えられてしまいます。

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明石商業エース中森俊介投手 登板

8回表まで投げ続けたエース中森俊介投手でしたが

8回ウラ、攻撃で選手交代となりベンチに下がることとなりました。

変化球を使いこなし、いい投球もしていましたが

これまでの投球と比べ、中森投手らしい投球ができていなかったように感じます。

9回表で中森投手の次にマウンドに立った

安藤碧投手でしたが、ノーアウトで2人、塁に出してしまいました。

活躍できずに杉戸理斗選手に交代。

 

杉戸選手は3人目の打者・内倉一冴選手にデッドボールをしてしまい満塁となってしまいます。

次の打者をアウトに抑えるも、

野口海音選手がヒットゴロで2点追加。

その後ダブルプレーで3アウト。

 

中森投手が登板し、2点追加されてしまいました。

 

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最後に

履正社に敗れてしまった明石商業。

明石商業のエース中森投手、ホームランを打った来田選手はまだ2年生。

思った投球ができず、中森投手は悔しい結果となってしまったのではないでしょうか。

この試合の反省をいかし、これからも頑張っていただきたいですね。

これからの成長がとても楽しみですよね。

あの狭間監督の名物”ガッツポーズ”が見られず少し残念でしたね。

来年の甲子園に期待しましょう。

 

履正社は決勝戦に進みますね!

初の決勝戦という事で思いっきりプレーしていただきたいと思います。

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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