台風15号はどうなる?関東地方に直撃で東海もヤバい?暴風雨に警戒?!

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台風15号(ファクサイ)が日本列島に近づいてきています。

関東地方や東海地方を直撃する進路で

急に強まる猛烈な雨風に警戒しなければならないということです。

 

台風15号について調べていきます。(9月7日16時時点)

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台風15号の特徴は?

(画像元:ウェザーマップ)

台風15号の特徴は、

台風本体の雲が小さく、コンパクトなのが特徴のようです。

そのため、台風が近づくと急激に風や雨が強くなるという事です。

 

台風通過時には1時間に50mm以上の非常に激しい雨や、

瞬間的に30m/s以上の暴風のおそれがあります。

 

猛烈な雨が降り、短時間で大雨となる恐れがあるようなので川の氾濫や浸水被害が心配されますね。

 

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日曜日の夜が危ない?

(画像元:ウェザーニュース)

 

台風15号は強い勢力を保ったまま、

日曜夜から月曜朝にかけて、関東に上陸するおそれがあります。

 

日曜の昼頃には、

関東や東海などに、台風周辺の雨雲がかかり始めるようです。

 

ピークは深夜になるようです。

台風の対策は出来るだけ今夜(7日夜)、明日(8日)の午前中に済ませるようにしなければなりませんね。

外出する方やお仕事の方は、

早めに帰宅したほうが良さそうです。

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予想雨量は?

ウェザーマップより発表されている予想雨量(7日15:00時点)は、

8日(日)正午までの24時間(多い所で)

東海  80ミリ

小笠原諸島 70ミリ

 

その後、9日(月)正午までの24時間(多い所で)

東海   300~400ミリ

関東甲信、伊豆諸島 200~300ミリ

東北   100~200ミリ

(出典元:ウェザーマップ)

 

ということでした。

1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降る恐れがあります。

(画像元:ウェザーニュース)

 

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突風にも注意!

(画像元:ウェザーマップ)

関東や東海では、

日曜夜以降、暴風や高波に警戒が必要という事です。

 

瞬間的に50メートルという突風が吹くと、

電柱が倒れてしまうおそれがあるぐらい危険です。

 

車の運転はもちろんのこと、

物が飛んできて窓ガラスが割れる、

樹木が折れるなどといった被害も出るかもしれません。

 

夜中に台風が通過すると言っても、

不要な外出は避けた方が良さそうです。

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交通機関予測

ウェザーニュースより交通機関の影響予測も発表されています。

鉄道について

鉄道は、8日(日)夜〜9日(月)朝を中心に影響する予想となっています。

東海道新幹線は、台風が接近する8日(日)の夜に、東北、関東、東海地方の在来線は、8日(日)から9日(月)の午後にかけて運行に影響が出る可能性があります。

特に8日(日)夜から9日(月)朝を中心に、静岡県内各線、JR東日本各線、東京都内を中心に運行する路線などが、台風15号に伴う雨の影響で、遅延または一部運休の可能性があり、9日(月)通勤・通学時もダイヤの乱れが残るおそれがあります。

 

高速道路について

道路に関しては、7日(土)夜から9日(月)午前中にかけて、影響が出る可能性があります。

関東エリアでは、8日(日)夜から9日(月)朝にかけて、台風15号に伴う強風・強雨の影響で首都高速を始め、レインボーブリッジや東京湾アクアラインなどの湾岸道路は、通行止めとなる可能性があり、東名、東北道などの道路は速度規制となる可能性があります。

また、台風15号の進路から少し離れる東海エリアに関しても、荒天により影響が出るおそれがあります。

 

航空について

空の便は、台風が最も近づく8日(日)から9日(月)にかけて、関東地方の空港を中心に、強い雨や風が大きく影響するおそれがあります。

東海エリアの空港でも、雨風が強まり影響が出て、進路次第では影響の度合いが変わる可能性があります。

 

各情報2019/09/07 15:14 ウェザーニュースより発表された内容となっています。

 

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最後に

台風13号で宮古島などが停電や倒壊など

大きな被害が発生しています。

また、九州も大雨の被害が出ています。

 

台風15号は雲が小さいため、急に雨風が強くなるようなので注意が必要という事でした。

ここ数日、ゲリラ豪雨で被害に遭った地域も多いですから心配ですよね。

また、夜中にかけて強くなるようなので

8日は早目の帰宅をした方がよさそうです。

電車等止まる可能性は高いし、車の運転も突風でとても危険です。

 

台風に備え事前の準備が必要になるかと思います。

 

この記事は9月7日16時時点のものです。

台風の最新情報はこちらからご確認ください。

最新情報

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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