生理バッチなぜ導入?批判殺到で廃止か?!賛否両論の声【大丸梅田店】

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大丸梅田店(大阪市)が

11月22日にオープンした新ゾーン「michi kake(ミチカケ)」で

試験導入されている「生理バッジ」。

 

生理バッチとは、

生理中(月経中)であることを社員が示せる、服に付けるプレートです。

 

この生理バッチの取り組みで、

「セクハラでは?」「気持ち悪い」などSNSで批判が寄せられています。

 

一体どのような経緯でこの生理バッチを導入しようとなったのか、

反対意見や賛成意見など調べていきたいと思います。

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大丸梅田店で試験導入

大丸梅田店が5階フロアを一部リニューアルし、

新ゾーン「michi kake(ミチカケ)」を11月22日にオープンしました。

 

michi kakeは、女性の性、生理、体のリズムなどに寄り添うことを目指した売り場とのこと。

女性をターゲットとしたファッションアイテムやコスメの他、 女性特有の悩みにも応える商品としてサプリや漢方、下着や生理用品、irohaなどのセルフプレジャーアイテムも揃えています。

 

この5階フロアに“女性のリズムに寄り添う”をコンセプトに17店舗が出店。

その中の取り組みとして、スタッフが生理中であることを示す「生理バッジ」を試験導入。

導入した理由について、

売り場のコンセプトに合わせた社内や客とのコミュニケーションツールということです。

また、生理バッジの主目的は社内コミュニケーション。

「生理バッジをつけ、仕事をしていく上で生理であることをオープンにすることによって、(店員間で)気使うコミュケーションができるようにするため」との事。

生理バッチを付けるかどうかは任意という事ですが…。

 

個人的な意見として、

スタッフが生理バッチを付けていたとしても、

そのスタッフと「生理なんですね」と話が盛り上がるとは一切思いませんが…。

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生理バッチが生まれたのはなぜ?

生理バッチをなぜ導入しよう!という流れになったのでしょうか。

生まれた経緯について調べてみました。

 

ミチカケPR事務局の担当者によると、michi kakeをつくるにあたり大丸社内で意見を出し合う中で、「生理であることをオープンにすることでポジティブな動きがみられるのではないか(他者からの気使い・心使い)」という話が上がり、女性のリズムに寄り添うmichi kakeフロアから試験的な運用を始めることにしたといいます。

(出典元;ねとらぼ)

 

発案者がいるというよりは、

グループ全体で話し合ってこの『生理バッチ』が誕生したという感じのようですね。

 

生理はタブー視されてきました。

「生理バッジをつけ、仕事をしていく上で生理であることをオープンにすることによって、(店員間で)気使うコミュケーションができるようにするため」

という事で試験導入したようですが

かなり批判多いので廃止になる可能性はとても高いのではないでしょうか。

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生理バッチ【賛成の声】

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生理バッチ【反対の声】

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最後に

生理バッチについてまとめていきました。

25日、朝の情報番組「スッキリ」でこの生理バッチの取り組みについて報じていました。

女性80人にアンケート取ったところ、

約6割が反対していました。

その反対理由として

  • なぜ生理だという事を公表しないといけないのか
  • 生理バッチ恥ずかしい

などが上がっていました。

 

逆に、賛成理由は

  • 生理痛が酷いからバッチを付けることで体調がキツイとわざわざ言わなくてもいい
  • トイレに行きやすい

といった意見でした。

 

ミチカケの取り組み自体は凄く素晴らしいと思いますが、

わざわざバッチを付けるまではないという意見も多かったです。

 

私は生理痛は酷い方で寝込んでしまう事もしばしばありますが、

「私は生理中です」というバッチを付けたいとは思わないですね~ww

 

今回、この生理バッチは試験導入で、

今後の運用については検討中との事。

批判的なコメントがかなり多いので廃止になる可能性は高いのではないでしょうか。

 

ですが、タブー視されてきた生理問題が一歩進んだということは、よかったのではないでしょうか。

 

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