三重東員町や四日市,桑名が大雨で川が氾濫,決壊?!現地の様子や画像は?

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4日夜から5日未明にかけて、

三重県北部で猛烈な大雨が降り続いており、

警戒レベル5『命を守る行動を』が発令されました。

この記事では三重県北部の大雨の現地の様子をまとめていきます。

 

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三重県東員町で警戒レベル5

三重県東員町(とういんちょう)では、

警戒レベル5の災害発生情報が出されました。

建物の2階などへ垂直避難を呼び掛けています。

 

警戒レベル5では、命の危険に関わるレベルです。

 

 

 

 

 

『命を守る行動』を最優先し行動しなければなりません。

東員町では川が氾濫して、

冠水しているところが多いようなので、

建物の2階などへ垂直避難を呼び掛けています。

 

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東員町現地の様子

 

三孤子川(さこじがわ)が越水して田んぼが冠水。

田んぼの水路があふれ、住宅が浸かったり被害が出ているようです。

 

猛烈な雨が降ったことが伺えます。

ジムニーって軽自動車だけど、

車体は高い方ですよね?!

そのジムニーに乗っていても浸水するなんて…

猛烈な雨が降ったことが伺えます。

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員弁川が氾濫

三重県桑名市で員弁川(いなべがわ)が氾濫し、

冠水(浸水)が発生しています。

 

 

上の画像はこれが投稿されているのは、

4日夜、日付が変わる前でこんなにも大雨。

この桑名市も一時避難警告が発表されていたようです。

 

 

朝の員弁川の様子だそう。

雨は落ち着いているようですね。

排水作業を行っているようです。

 

 

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四日市市の現地の様子

 東海地方では4日から局地的な大雨となっていて、三重県四日市市には記録的短時間大雨情報が発表されました。

暖かく湿った空気の影響で、三重県の北部を中心に4日から非常に激しい雨が降っています。

四日市市山城では、5日午前0時50分までの1時間に121ミリの猛烈な雨が降り、記録的短時間大雨情報が発表されました。

現在も東海地方では局地的に非常に激しい雨が降り続いていて、この後、昼前にかけて土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。

(出典元:ANN)

 

員弁川のある桑名市も雨が凄かったですが、

四日市市でもすごかったようです。

 

 

ここ数日の大雨で よく耳にするようになった

『記録的短時間大雨情報』。

気象庁のHPにこのように説明してありました。

数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測(地上の雨量計による観測)したり、解析(気象レーダーと地上の雨量計を組み合わせた分析:解析雨量)したりしたときに発表します。その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決めています。この情報は、大雨警報発表中に、現在の降雨がその地域にとって土砂災害や浸水害、中小河川の洪水害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることをお知らせするために発表するもので、大雨を観測した観測点名や市町村等を明記しています。

(出典元:気象庁HPより)

 

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その他の様子

この方は近所のコンビニの店内が浸水している様子を投稿しています。

その1時間後にはさらに泥水がコンビニに入って、

被害が大きくなっていることがわかります。

東員町では通行止めが発生しているようです。

写真より道路が決壊しているのがわかります。

 

Twitterより引用

 

道路が通行止めになって、

渋滞も発生しています。

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最後に

三重県北部の四日市市・桑名市付近などでは

6時間で400mmの解析雨量に達したりして、

9月の降水量の平年値の約2倍の大雨が降ったようです。

1日しかも、6時間で9月の月の平均値の2倍ってヤバいですよね…。

 

各地で大雨が続いているので、

皆さん気を付けなければならないですね。

 

三重北部の大雨の被害に遭われた方は、

夜中の大雨とあって、あまり寝れなかったのではないでしょうか。

体調も心配ですね。

これ以上、被害が大きくなりませんように。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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