伊丹空港の刃物男はどうなった?保安検査の会社は”にしけい”で補償は?

ニュース・事件

伊丹空港(大阪国際空港)で刃物を持った利用客に保安員が刃物を返却したトラブルが発生しました。

このトラブルで通過した利用者を保安検査場からいったん外に出し、再検査を実施するなどし、全日空機(ANA)の出発便に大きな遅れが発生しました。

 

刃物を持った男性や、その男性はその後どうなったのか、

また、保安検査業務を委託されている会社や

今回のトラブルについての補償など調べていきます。

 

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報じられた内容

 

26日午前7時40分ごろ、大阪(伊丹)空港で、「折りたたみ式の刃物を持った男性が保安検査場に来て、保安員が通してしまった」と空港関係者から大阪府警に通報があった。

空港を運営する関西エアポートなどによると、正午過ぎまで全日空機が発着する空港南側の保安検査場が閉鎖され、午前中の全日空の出発便は運航を見合わせ、午後0時半現在で計24便が欠航し、大幅な遅れも出た。

府警などによると、男性が刃物を示し、「大丈夫だ」と説明したため、保安員が通過させたという。

刃物を持ち込んだ乗客が特定できないため、通過した利用者を保安検査場からいったん外に出し、再検査を実施した。

(出典元:朝日新聞)

 

機内に入った乗客ら全員をいったん外に出し、

検査をやり直しとても混雑しています。

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刃物男「これはええねん」で通過

 

男性が持っていたのは、

『アーミーナイフ』という折り畳み式のナイフのようです。

 

※画像はイメージです

 

保安員はX線検査などでナイフに気づいたが

このアーミーナイフを持った男から

「これはええねん」

と言われ、そのまま通過させたようです。

 

保安員が他の保安員らに相談してミスが発覚しました。

全日空は国土交通省に報告し、再検査を実施したようです。

 

 

 

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刃物男はどんな人物?

アーミーナイフも持ったまま「これはええねん」といい

保安検査場を通過した男性は、

40代から50代の男”ということです。

 

これ以外には特に公表されていませんでした。

 

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刃物男は見つかった?どうなったのか?

刃物を持った男性が通過したことで、

再検査が行われた伊丹空港。

 

この刃物を持った男性は

再検査で見つからなかったようで、

すでに飛行機に搭乗した可能性がある

という事が報じられていました。

 

刃物を持った男性は保安検査を7時5分に通過して

9時25分に保安検査ストップしています。

となると、

8時前後に出発する飛行機に搭乗している可能性は大きいですよね。

 

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刃物男を通過させた保安員の会社や保安員は誰?

伊丹空港は、保安検査業務を委託しています。

 

委託先は「株式会社 にしけい」。

公式サイト

 

にしけいのホームページを見てみると、

確かに伊丹空港の空港保安検査業務を受けていることがわかります。

 

また、刃物男を通過させて保安については

名前や顔画像等公表されていませんでした。

 

なぜこの保安員は、

「これはええねん」と言われ通過させてしまったのでしょう。

 

”これぐらいいいや”という気持ちがあったのでしょうか。

特に問題視していなかったのでしょうか。

 

 

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今回のトラブルで補償はどうなる?

保安業務を委託されていた『株式会社にしけい』。

 

検査は、正午ごろ再開されたようですが、

伊丹発の全日空便計10便が欠航し、3便に遅れがでています。

また、到着便にも影響が出ています。

今後も影響は広がる見通しとされています。

 

大きな影響を受けた全日空ですが、

この影響による費用などの補償は

伊丹空港が補償するのでしょうか?

それとも業務委託先のにしけいが補償するのでしょうか。

 

調べてみましがた、現時点では正確な答えはわかりませんでした。

ネットの声でも気になる方がいるようですね。

 

 

トラブルに巻き込まれた乗客には、

きちんと補償されるようですね。

 

 

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ネットの声

 

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刃物男が特定【10/2追記】

「これはええねん」とナイフを持ったまま搭乗した男性が特定されたとの情報が入ってきました。

なんと、ジャカルタで男性を発見!

そして驚いたのは、伊丹空港を出発した後、羽田空港でジャカルタ行きの便に乗り継ぎ、羽田空港の保安検査でもナイフを発見できなかったというのです。

 

報じられた内容がこちら↓↓

ナイフを旅客機に持ち込んだ乗客が特定されました。

先月26日、大阪・伊丹空港で折り畳みナイフを持った乗客が全日空の保安検査場を通過し、すべての乗客の所持品の再検査のため32便が欠航しました。

全日空によりますと、男性は伊丹空港を出発した後、羽田空港でジャカルタ行きの便に乗り継ぎましたが、この時の保安検査でもナイフを発見できませんでした。

全日空は防犯カメラの映像などから男性を特定し、ジャカルタで男性に確認したところ、「意図的ではなかったので、報道に困惑している」と説明したということです。

(出典元:ANN)

 

刃物男は

「意図的ではなかったので、報道に困惑している」

と話していますが、

そもそも旅客機に刃物を持ち込むのはNGだという事はわかっていないのでしょうか。

今回のトラブルについてどう責任をとるのでしょうか。

 

そして、羽田空港の保安検査でもアーミーナイフを発見できなかったとは…。

保安検査の意味はなんなのでしょうか。

2020年にはオリンピックが開催されるというのに

こんな感じだととても不安ですね。

 

刃物男は特定されましたが、

名前などの個人情報は一切公表されていませんでした。

 

 

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最後に

ラグビーワールドカップが開催されており、

多くの外国人が出入りする時期だし、

2020年には東京オリンピックが開催されるというのに

このようなトラブルが起きたことで

全空港の保安検査業務の信頼性が不安になってきますよね。

 

伊丹空港の保安検査はザルだったという口コミや、

にしけいの業務体制に対する悪い口コミも見受けられますね。

 

今回のトラブル発生の経緯をきちんと説明してほしいですね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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