京都八幡市の中学校,恫喝のきっかけや教師の名前や顔画像,音声データ有!

ニュース・事件

今月10日、京都府八幡市の市立中2年の男子生徒が

今年7月、教諭から恫喝(どうかつ)されたとして不登校になり、

市に対して慰謝料など275万円を求める訴訟を起こしました。

 

この恫喝した教師の音声データがメディアで報じられていました。

この音声データとともに、

恫喝のきっかけは何だったのか、

この件について調べていきます。

目次

スポンサーリンク

報じられた内容

京都府八幡市の市立中2年の男子生徒(14)が今年7月、教諭から恫喝(どうかつ)されたとして不登校になっていることが10日、分かった。

男子生徒は市に約280万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴。八幡市教育委員会は「係争中のためコメントを差し控える」としている。

 

訴状によると、7月4日、教諭は校内のトラブルをめぐり、男子生徒から謝罪がなかったことに立腹。

生徒に「この間ニュースで逃走犯出てるの知ってんのか、お前。やってること一緒やないけ。聞いてるかいうてるんじゃ」などと顔を近づけて怒鳴りつけたほか、机をけ飛ばしたり、椅子を壁に投げつけたりしたという。

生徒は抑鬱状態の診断を受け、同8日から不登校になっている。

 

校長は生徒の両親に謝罪したが、生徒側は「教員の叱責行為として許容される限度を超えており、人格権を侵害している」と主張している。

(出典元;産経新聞)

スポンサーリンク

教師が生徒を恫喝【音声データ有】

 

関西のニューステレビ『報道ランナー』で特集されていました。

男子生徒を恫喝したとされる教師の音声がこちら↓↓

おい 何しとん?おい 何してんねん?

何ちょこんと座っとんねん

おい!言えよ、はよ

おい聞いてんのか?

顔上げろや おい!

立てや おい!立って話聞け!

聞いてんのか言うてるやろ!こら!

ニュースで逃走犯出てんの知ってんのか?一緒やでやってること

などという事を男子生徒に対し怒鳴りつけています。

関西弁という事もあり、

かなり言葉に迫力があります。

教師がこのような言葉遣いをするでしょうか…。

 

しかも、机をけ飛ばしたり、

生徒が座っていた椅子を壁に投げつけたりしたということです。

スポンサーリンク

恫喝した教師の名前や顔画像は?どこの中学校?

この恫喝した教師の名前や顔画像は公開されているのでしょうか。

また、問題となった中学校はどこ中なのでしょうか。

恫喝した教師は誰?

調べてみましたが、

この教師の名前や顔画像、年齢などは公表されていませんでした。

 

分かっていることは、

京都府八幡市の市立中学校の男性教師ということだけです。

どこの中学校?

八幡市の市立中学校を調べると、

4校ヒットしました。

  • 八幡市立男山東中学校
  • 八幡市立男山中学校
  • 八幡市立男山第二中学校
  • 八幡市立男山第三中学校

 

この4校の中学校のどこかで問題が起こったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

恫喝のきっかけについて

なぜ男子生徒はこのような恫喝される事態となったのでしょうか。

このような問題が発生すると、

教師も悪いが生徒の言動が問題だったりする場合もあります。

 

訴状の内容は、

訴状によると、7月4日、教諭は校内のトラブルをめぐり、男子生徒から謝罪がなかったことに立腹。

という事でした。

 

校内のトラブルについて調べていきます。

 

事の発端は、今年7月。

男子生徒が図書館でパソコンのキーをカチャカチャ触り、注意した図書司書(Aさん)をからかう言動したことを、教師(B教師とC教師)が注意。

廊下に出ろと教師が生徒を廊下に出した際、

男子生徒とB教師が転倒。

(出典元;報道ランナー)

 

その日の放課後、

別の教師2人(D教師、E教師)が転倒した「B教師に謝りなさい」と男子生徒に伝える。

男子生徒はB教師に謝りに行くも、

B教師は「来んでいい、帰って」と対応。

 

ただ、D教師はもう一度謝りに行くよう言いますが、

男子生徒はそのまま帰宅。

 

男子生徒が謝罪せずに帰宅したことで

翌日、男子生徒を教材室に呼び出し、E教師が恫喝したという事です。

(出典元;報道ランナー)

 

男子生徒は教材室に呼び出された際、

担任の教師と恫喝したE教師と3人だったようです。

(出典元;報道ランナー)

男子生徒は、約50分にもわたり恫喝されていたといいます。

一緒の部屋にいた担任の先生は助けてくれなかったとの事。

 

男子生徒は抑鬱状態の診断を受け、同8日から不登校となっています。

 

スポンサーリンク

最後に

京都府八幡市立中学校の男性教師が男子生徒に対し恫喝し、

男子生徒が恐怖心から不登校になり、

不安抑うつ状態と診断を受けたことで

男子生徒と両親が市に対して

慰謝料など約275万円を求める訴訟を起こした件についてまとめていきました。

 

恫喝のきっかけや、音声データが明らかになりましたが、

教師という立場の指導の仕方ではないような気がします。

 

男子生徒は中学2年生という事です。

まだ学校に行けていないのでしょうか…。

普段通りに学校生活が送れるようになることを願います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました