華原朋美のシッター虐待騒動は持ち込みネタ!奇行がヤバすぎで契約解除?!

エンタメ・芸能

先日、フライデーに華原朋美さんの愛息が高嶋ちさ子さんから紹介してもらったベビーシッターに虐待されていると報じられましたが、その華原朋美さんが所属事務所『プロダクション尾木』と契約解除になりました。

華原朋美さんの申し入れにより契約解除になったようですが、実はここ最近トラブル続きで事務所も面倒を見きれなくなったんだとか。

その一つが、ベビーシッター虐待騒動。

実はこの騒動、すでに警察が介入しており解決済みだったようです。

しかも、華原朋美さんは自らフライデーに持ち込み、友人による告発というテイにしていたと週刊女性が伝えています。

シッター虐待騒動だけではなく、乗用車で物損事故を起こし、そのまま放置して逃げていたり、尿検査を行っていたことも明らかに。

 

”フリーになりたいだけ”と話している華原朋美さんですが、奇行がヤバすぎて、起用するメディア、スポンサーは現れないのでは…?

芸能界で事実上の引退となりそう。

 

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華原朋美のトラブル騒動【時系列】

お騒がせタレントというイメージのある華原朋美さん。

これまでの主なトラブルを時系列でまとめていきます。

1998年12月

約5年間交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉さんと破局。

1999年1月

自宅で料理中に「ガス中毒」になり緊急入院。不審な点がいくつもあったことから小室哲哉さんと別れた当てつけで自殺未遂をしたのではと騒動に。

同年5月

復帰会見するも、1週間後に自宅マンションのロビーで倒れているところを発見され、病院に救急搬送される。

1999年6月 

御殿場の乗馬クラブで2度目の復帰会見。 馬に乗って登場。顔はむくみ、なぜか結婚宣言も行い、5分で会見が終了。

2000年 

「100%の自分を取り戻す」と無期限の休養を宣言し、カナダへ留学(薬物依存克服のカウンセリングを受ける)

2001年 

カナダから帰国。その後も体調不良を理由に仕事キャンセルが多発。

2006年12月

急性気管支炎と急性声帯炎を併発。ミュージカル女優としての活動を本格化させていたが、この頃から再び薬物依存に陥るようになる。

2007年1月

3度目の休養。

同年6月 

復帰するも、仕事のキャンセルや薬物依存を理由に所属事務所『プロダクション尾木』が専属契約解除を発表。事実上の解雇。

2009年1月

JR錦糸町駅付近で精神安定剤の大量摂取で倒れ、都内の病院に搬送。

2010年8月 

・深夜の新宿・歌舞伎町で意識がもうろうし、病院に搬送。家族の判断で閉鎖病棟に入院していた時期もあった。

・「1月まで6年間交際していた男性からDVを受けていた」と告白。

2012年12月1日

所属事務所「プロダクション尾木」と再契約。12月5日に「FNS歌謡祭」に生出演し、07年以来、5年ぶりに芸能界復帰。

2015年5月

小室哲哉が16年半ぶりに楽曲提供

2016年11月

レギュラー番組やイベントを欠席。「急性ストレス反応」と診断されたことを公表し、入院。

同年12月

活動再開

2018年7月

「フライデー」によって、飯田GHD・森和彦会長(75)との不倫疑惑が報じられる

2019年5月

妊娠6か月で相手は外資系企業勤務の一般男性で未入籍であることを発表。

同年8月 

45歳で第1子男児を出産。未入籍でママに。

同年12月

都内のホテルで、恒例のクリスマスディナーショー。出産後、ファンの前に姿を見せるのは初めて。

2020年1月

東京・新宿付近で乗用車で物損事故を起こし、放置し逃走。防犯カメラに、逃亡時に酩酊したようにふらつく姿が写っていたことから、尿検査と呼気検査をし陰性。

2020年9月

高嶋ちさ子さんから紹介されたベビーシッターが愛息を虐待したとフライデーにネタを売る

同年9月

8月31日付で所属事務所のプロダクション尾木との契約を解除していたことが明らかに。

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事務所と契約解除

9月14日、華原朋美さんが2020年8月末で芸能事務所「プロダクション尾木」とマネジメント契約を解除していることがわかりました。

歌手の華原朋美(46)が、所属事務所「プロダクション尾木」との契約を解除したと14日、発表した。先月末付。所属レコード会社との契約も同時に終了した。1999年から所属。仕事のドタキャンや警察沙汰が続いた07年6月に契約解除となったが、12年に復帰しており、今回再び離れることになった。

引用:スポニチ

 

華原朋美さんの申し入れにより、契約解除となったと発表しています。

華原朋美さんは「フリーになりたかっただけ」と答えているとのこと。

しかし、契約解除の理由について、一部スポーツ紙は

華原の奇行が目立ち、これ以上支えることが困難と判断

という関係者の証言を掲載していました。

今年に入って、周辺でトラブルが多発していたことが発覚しました。

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ベビーシッター虐待騒動は持ち込みネタだった

9月11日発売の週刊誌『FRIDAY』にて華原朋美さんと高嶋ちさ子さんが大モメしていることを報じました。

ザックリ内容をまとめると…

華原朋美さんは仲の良い高嶋ちさ子さんにベビーシッターを紹介してもらった。

しかし、そのベビーシッターが息子が哺乳瓶でジュースを飲んでいるときに、赤ちゃんの両足をもって、突然逆さ吊りに。

ベビーシッターと契約解除し、高嶋ちさ子さんにLINEで報告するも『虐待ではない、遊んでいただけ』と真っ向から否定しトラブルになっていた。

この報道が出て、これは虐待だ!警察に行くべき!高嶋ちさ子さんの対応がありえない!と華原朋美さんに同情する声が寄せられていました。

しかし、9月15日、週刊女性PRIMEが新たな事実を報じました。

実はこのシッター虐待事件、警察も介入し、事件性はないと判断され、解決済みだったというのです。

華原朋美さんは、事件性はないと明言されたが、納得がいかず、フライデーの知り合いにこのことを話し、記事化したようです。

実はこの記事、華原さんの“持ち込み”から始まったものだそう。あくまで華原さんの友人による告発というテイをとり、彼女が直撃取材を受けるといった構成になっていますが、入念な打ち合わせが行われていたようです。

引用:週刊女性PRIME

フライデーには”華原の知人”がシッターの虐待について語っていますが、これは架空の人物だったということですよね。

フライデーもこんな風に記事を載せているなんて驚きました。

 

また、虐待している様子や高嶋ちさ子さんのLINE画像も掲載されていましたが、これは本人が掲載を公認していたようです。

高嶋ちさ子さんがFRIDAYに直撃取材された際、「あちらの事務所の方とお話ししてます」と答えた理由は、このような経緯があったからだったのですね。

被害届を出そうと隠し撮りしたビデオを警察署に持ち込んだようだが、まったく虐待の様子が映っておらず、警察に相手にしてもらえなかったようだ。華原の元事務所も“高嶋さんに申し訳ない”という気持ちのようだ。

引用:日刊ゲンダイ

事務所同士で表沙汰にしないと話はまとまっていたのに、華原朋美さんは愛息を虐待されたという怒りが収まらず、親友だと思っていた高嶋ちさ子さんにも冷たいことを言われ突き放されてしまったことも相まって、ネタを週刊誌に売ってしまったのでしょう。

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他にも問題行動が明らかに…

ベビーシッター虐待騒動が表沙汰になったのは、華原朋美さんの暴走によるものでした。

「華原の奇行が目立ち、これ以上支えることが困難と判断」したと一部スポーツ紙で報じられましたが、シッター虐待騒動の他に次のようなトラブルもあったといいます。

1月12日に東京・新宿付近で乗用車で物損事故を起こしたと現場近くの住民が証言。「事件後、車を放置し逃げる様子を多くの人が目撃し、1人が警察に通報した」と証言した。

逃げる際の挙動が不審で、警視庁牛込署が呼気検査と尿検査を求めたことも判明。音楽関係者は「防犯カメラに、逃亡時に酩酊(めいてい)したようにふらつく姿が写っていたそうです。結果はいずれも陰性だった」。

華原は過去、睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向があった。

レコード会社社員は「他にも、車が廃車になるような物損事故を起こしているそうだ」と話している。

引用:スポニチ

物損事故を起こすのは仕方ないとして、そこから逃げていたとは驚きです。

ふらついていたという事から、もしかしたら飲酒運転だった可能性もありますよね。

陰性という結果が出ているので、薬物ではないことはわかりますが…。

このような問題行動を起こし、事務所も面倒を見きれなくなったのでしょうね。

 

大手事務所を離れ、フリーとなった華原朋美さん。

これまでさまざまなスキャンダルが事務所の力により表に出ていなかっただろうが、フリーになったことで次々とスキャンダルが報じられそう…。

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最後に

華原朋美さんが事務所と契約解除し、これまでの問題行動が明らかになりました。

愛する我が子を虐待にも思える行為をされたとなると、怒りもありますが、ネタを持ち込んで、”華原の知人”という架空人物まで登場させたとなると、なんだか被害妄想も入っていそう…。

何かとお騒がせタレントの華原朋美さんなので、フリーとなった今、芸能界で仕事があるのでしょうか。

子どものためにも稼がないといけないのに。

 



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