寺脇加恵 ケータリング会社オーナーは何者?これまでの経歴

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こんにちは(*^^)v

6/18(火)放送予定のセブンルールに登場する『寺脇加恵』さん。

今回は寺脇加恵さんとは一体何者なのか?リサーチしていきます♪

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寺脇加恵さんのプロフィール

(画像元:Globe caravan)

名前:寺脇加恵(てらわき かえ)

生年月日:1976年生まれ(現在 43歳)

出身地:神奈川県

最終学歴:上智大学法学部法律学科 卒業

勤め先:Globe Caravan 代表取締役/chef

寺脇さんの親はとても厳しかったようで、幼少期から高校生まで空手の朝稽古をしてから小学校へ登校、家にはテレビがなく漫画も禁止。テレビの代わりに本を読んでおり、1ヶ月に50冊を読んでいたようです。

大学在学中の20歳のときにアパレル会社を友人と設立したが、トラブルで失敗。

その後、30歳で現在の会社 Globe Caravanを立ち上げた。

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寺脇さんの仕事は?

寺脇さんがオーナー兼シェフのGlobe Caravanは、

企業のレセプション、ウエディング・パーティなどに

無添加調理の世界各国料理を提供する

ケータリング、飲食店舗のメニュー開発、

フードイベントの企画運営などの飲食事業を手掛ける会社です。


寺脇さんは、

財団法人International Women’s Club Japan(IWCJ)で

副理事とシェフを務めており、

都内の各国大使館とタイアップし、

世界のどこでも生きていける自立心を

育むための子供向けの食育、

国際多様性の教育イベント「リトルアンバサダー」

の運営をしている。

70か国を超えるの大使館との実績があり、大使公邸料理人のいない国の料理人を務めることもあります。

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アパレル事業の失敗

大学3年の時に、初めて行ったパリで魅せられた

「ハイヴィンテージ(オートクチュール部門をもつファッションブランドなど高単価のヴィンテージ)」を扱うアパレル業として、アメリカで法人を設立。

1950年代以降のディオールやサンローラン、シャネルなどのヴィンテージアイテムを扱っていた。

そして10年経った頃、トラブルに見舞われすべてを失った。

 

その、トラブルとは…。

 

社員が店の商品を横領。

質屋に入れ、現金化にされてしまいました。

被害額はなんと1500万。

 

寺脇さんは、警察に突き出さないかわりに少しづつ返すという約束をしましたが、行方不明になり結局1/3ほどしか戻ってこなかったようです。

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なぜケータリング事業をだったのか?

なぜ寺脇さんがケータリング事業を選んだのかというと、過去のインタビューで下記のように答えていました。

もともと旅が好きだったことと、アパレル業の仕入れを兼ねて60か国ほどを回る中でいろいろな国の食文化に触れ、いつか食を通してその国の文化を伝えられるような仕事に携わりたいと思っていました。


飲食業に転向し、ケータリングを選んだのは、日本での市場規模に成長の見込みはあるものの、当時まだプレイヤーが少なく、大手資本にとっては参入するまでの市場ではないこと、立ち上げに必要な資本は小額であり、売上の回収サイクルが早いことが理由でした。

また、アパレル時代のデザインセンスを生かして「会場装飾まで手がけること」で、エッジを立てることができると考えたからです。

財団の活動により様々な大使館との繋がりや知見があったことから、世界各国料理の調理法を組み合わせてテーブルや空間をデザインするケータリングを打ち出すことにしました。

ただ、飲食業を立ち上げたものの料理人としてど素人だったので、道具も技術もノウハウも人脈もないもない状態だったようです。

期限付きで全力で頑張って取り組み結果が出なかったら諦める覚悟を決めたようです。

1日20時間は勉強し働いたといいます。

結果、現在成功しているので想像を超える努力をされたのだと思います。

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厳しい両親のおかげで今がある

プロフィールでも少し触れましたが、寺脇さんのご両親はとても厳しい教育をされてきたようです。

1週間に1番組だけテレビを観て良いルールがあり、尺の長い映画をよく観ており、映画に出てくるいろいろな国の世界観や英語に憧れるようになった。

小学校2年生の頃から、おこづかい帳ではなく、「コクヨの現金出納帳」を持たされ、学校で使うノートの購入費などの経費は自分で前払いし親に後請求をする、その過程でグレーゾーンの経費については親と交渉する、というルール。

中学2年生の時に「英語しか話してはいけない合宿」に放り込まれたこと。海外転勤が決まった社会人が英語に慣れるために行くような研修に、30-40代の男性中心のグループに女子中学生が一人という状況。

などなど…。

なかなか普通の家庭では経験しないことをされてきていました。

ご両親の厳しい教育方針のおかげで、

英語に興味を持ち短期ホームステイでテキサス州やメキシコに行って将来は海外と日本を行き来するような仕事をしたいと思ったり、現金出納帳ルールで会計的な収支感覚を学んでいたようです。

また、寺脇さんのお父様は税理士で会計事務所を経営しており、小さい頃よく顧問先に連れて行ってもらい、個人商店を見ていたので、客商売とはどういうことなのかという哲学に触れていたようです。

そのお父様は空手の師範でもあり、寺脇さんも空手が大好きで近所の子供たちにボランティアで一緒に空手を教えていました。その影響で子供の教育に携わることが好きになったようです。

お母さまが幼少期に無添加調理の食生活を徹底してくれたおかげで、飲食業で通じる繊細な舌になり、ケータリング業では、「無添加調理、1食で1日分の野菜がとれるヘルスケア視点のレシピ」のメニューを提供できているといいます。

 

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最後に

寺脇さんは現在43歳ということですが、とてもおキレイな方だなというのが第一印象でした。これも無添加調理が関係しているんでしょうね。

調べていると、寺脇さんは芯が強くとても努力家、バイタリティ溢れる素敵な女性ということがわかりました。

ケータリングの仕事も順調で、現在はなかなか予約が取れないそうですよ!!

一度でいいので寺脇さんのお料理を食べてみたいです(*^^)v

 

 

以上、お読みいただきありがとうございます。

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