中森俊介(明石商業)プロ注目の投手でドラフト候補も?2年で自己最速151キロ

スポーツ

2019年夏の甲子園のベスト4が決まりましたね。

 

今年は星稜・奥川恭伸投手がとても注目されていますが、

明石商業・中森俊介投手もとても素晴らしい投球をしていますよね。

 

準々決勝で八戸学院光星の試合時に、

自己最速151キロをマークしています。

現在、中森投手はまだ2年生という事で

これからの期待も大きいですよね!

 

プロも注目する中森投手について調べてみたいと思います。

 

目次

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中森俊介投手のプロフィール

名前:中森 俊介 (なかもり しゅんすけ)

生年月日:2002年5月29日

出身地:兵庫県篠山市

中学:篠山市立篠山東中学校

出身チーム:三田ボーイズ

高校:明石商業高等学校

利き腕:右投げ左打ち

身長:181㎝

体重:80㎏

 

中森投手は福住小3年から軟式の「多紀野球少年団」で始め、

篠山東中では軟式野球部に所属していたようです。

中学3年の夏に「三田ボーイズ」に所属していたようですね。

 

それにしても中森投手はとても体格もいいですよね~!

しかもハーフっぽい顔立ちしていてとてもイケメンですよね。

明石商業の水上選手もイケメンで

投手・捕手ともにイケメン揃いってなかなかないですよね。

ちなみに水上選手も三田ボーイズの出身ですよ。

水上選手の記事はこちらからお読みいただけます。

【関連記事】

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話は戻って…

中森投手はハーフっぽいとお話ししましたが、

SNS上でも中森投手はハーフなの?という疑問を持った方はたくさんいました。

実際どうなのか調べてみましたがわかりませんでした。

 

島人っぽい男らしい顔立ちもされているので、

ご両親とか親族に外国の方や島出身の方がいるのかもしれませんね。

 

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自己最速151キロを記録

中森投手は、

18日の八戸学院光星との準々決勝で

自己最速151キロを記録しました。

地元新聞や、毎日新聞、朝日新聞など

様々な新聞で中森投手の記事が大きく取り上げられていました。

 

中森投手は、自己最速を記録したことに対し

このように答えていました。

「特別なことをしてきたわけではなく、基本を毎日コツコツしてきた成果」

日々の努力のたまものですね。

『努力は必ず報われる』を証明してくれていますよね。

 

この記録は、

あの海外で活躍している大谷翔平さんや

マー君を超えているんですよ!!

2年生投手が甲子園で記録した球速では、昨年の奥川、花巻東の大谷翔平、駒大苫小牧の田中将大の150キロを超え、済美の安楽智大が13年夏に出した155キロに迫る歴代2位。

(引用元:日刊スポーツ)

 

凄すぎます。

2年生ということなので

これからの成長がとても楽しみな投手ですよね。

 

中森投手は高校1年春からベンチ入りを果たし

昨年も1年生ながら甲子園に登板していました。

その時の記録が高校一年生にして

145キロを記録していました。

 

そのときから注目をされていて

2~3キロ伸びるだろうと憶測されていたようですが

1年で6キロも更新しましたね!

 

この1年、練習を頑張ってきたのでしょうね。

 

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中森俊介投手の身体づくり

身長:181㎝、体重:80㎏の中森投手。

体重は時期によって多少変動するようで

83㎏とかにもなるんだそうです。

 

中森投手は、体重を増やしていきたかったようで

高校に入ってから、

1日のお米の量は6合、寝る前にカップラーメンなどを食べていたと言います。

 

明石商業はチームで『身長マイナス98』と

体重目標を掲げているようですよ。

 

その他にも明石商業OBで、

去年のドラフトで西武に1位指名された

日本体育大学の松本航投手が2018年秋に

明石商業に教育実習に来た際、

体幹を鍛えることで体の使い方がうまくなることを教えてくれたようです。

 

体幹や筋力アップにも力を入れているようで

毎日、腹筋300回・背筋200回は必ずしているようです。

 

 

私のぐうたらな生活とは真逆です(笑)

ダイエットしているのに、どんどん体重は増えていくばかり…

私と一緒にするな!って感じですが(笑)

 

毎日、努力を積み重ねて最速151キロを記録することが出来たんですよね。

 

とても素晴らしい選手ですよね~!!

 

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野球以外もとても努力家

これまでお話ししてきた通り、

様々な努力をしてきた結果、

この最速151キロを記録したり、

こんなにも注目される選手に成長した中森投手。

 

野球ばかりしていて学業の方は…(;’∀’)

という、高校球児も多いと思うんですが

中森投手、なんと学業でも素晴らしい成績を残していました。

中学時代の成績は5教科で490点近くとってのオール5。

東大も狙えるとまで言われていたらしい…!

 

中森投手は、塾とか通ったことなくて

授業をちゃんと聞いているだけでオール5。

 

野球も勉強を真面目に全力で取り組んでいるからこその結果なんでしょうね。

 

また、ピアノも6歳から12歳まで習っていたようですよ。

このピアノも野球に良い影響を与えていたかもしれないですね~

音楽に小さいときから携わるのはいいことだと言いますもんね!

 

中森投手は、非常に努力家という事がわかりますね。

明石商業の狭間監督も中森投手の事を

「コツコツとやれる男」、「意識が高い」と

とても良い評価をしています。

 

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大阪桐蔭のスカウトを断って明石商業に入学

実は中森投手は、

大阪桐蔭からスカウトを受けていたようなんです。

大阪桐蔭と言えば甲子園の常連校ともいえる強豪校ですよね。

そんな名門校からスカウトを受けるなんてとても凄いです。

中学生のころから目を付けられていたのですね。

 

そんな名門校のスカウトを断りなぜ明石商業に進学したのかというと、お兄さんが関係しているようです。

中森投手には明石商業で野球をしているお兄さんがいたようですが、そのお兄さんは甲子園に行けなかったんだそう。

お兄さんの代わりに中森投手が『明石商業に入学し、甲子園に行く!』と決意し、明石商業に入学することを決めたそうですよ。

 

なんて兄弟思いで素敵な話なんでしょう。

 

お兄さんは、中森竜太さん(19)という方だそうですよ。

地元という事もあり、

弟の活躍を球場で目に焼き付けていたかもしれないですね。

 

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中森俊介投手の持ち球

中森投手の持ち球です。

  • ストレート
  • カーブ
  • スライダー
  • スプリット
  • チェンジアップ

 

ストレートの最速は151キロを計測。

変化球は115キロくらいのカーブ、

120キロ台前半で横に変化するスライダー、

130キロ台のカットボール、

120キロ台のチェンジアップを備えています。

 

 

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最後に

ベスト4まで勝ち進んだ明石商業。

明石商業には、中森投手以外にも注目されている2年生がいます。

それがU-18候補の来田涼斗選手。

2人とも昨年の甲子園に出場しており

とても注目を集めているので

2020年のドラフト上位間違いない2人ですよね。

準決勝戦がとても楽しみですね。

 

どんな結果だったとしてもまだ2年生。

来年の夏の甲子園で2人の成長した姿を見るのが楽しみですね。

 

 

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以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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