”レイニーブルー”の奇跡 駒野祐介 札幌・路上ライブで奇跡が起きる

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札幌でいつものように路上ライブをしていた男性。

その男性が徳永英明さんのデビュー曲「レイニーブルー」を歌っているとなんと、レイニーブルー作曲家の大木誠さんが偶然通りかかって声を掛けてくれたようです。

路上ライブをしていた男性は、

駒野祐介(こまのゆうすけ)さん27歳。

駒野さんはこのことをTwitterに投稿。

”レイニーブルーの奇跡”として拡散されていきました。

16日お昼の情報番組「グッディ」にも取り上げられていました。

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奇跡の出会いはどのようにして?

駒野さんは、一般企業で働いていたようですが歌手になる夢を諦められず会社を退職。

現在は、アルバイトをしながら路上ライブをして生活しているようです。

 

大木さんと奇跡的な出会いをしたのは7月5日の夜ことです。

札幌中央区にある公園で路上ライブをしていました。

駒野さんは、大体この公園で路上ライブを行うようです。

この日、駒野さんの歌を足を止めて聞いていたのは20人ぐらい。

その中の高校生がレイニーブルーをリクエストしたことがきっかけで歌ったようです。

歌い終わった後に、1人の男性が1000円の投げ銭。

その男性が

「良かったです。レイニーブルー作詞した大木誠です。」

と奇跡の出会いがありました。

大木さん本人が撮影したレイニーブルーを歌っている様子がこちらです。

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女子高校生のリクエストで

路上ライブでは観客からのリクエストにも応えるようです。

その場にいた女子高校生がレイニーブルーをリクエストしたことがきっかけで歌う事になりました。

駒野さんは普段、徳永英明さんのレイニーブルーはあまり歌わないという事でした。

たまたまリクエストがあって、歌っていたら大木誠さんと出会ったのです。

 

駒野さんは取材に対して、

徳永英明さんは”手本のような存在”と言っていました。

 

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 北海道旅行中だった大木誠さん

大木さんは普段東京で暮らしています。

今回、奥様と北海道に旅行で遊びにきていたようです。

『大木さんご夫妻がたまたま北海道旅行に来たら駒野さんが女子高生のリクエストに応えレイニーブルーを歌っていた』

という事になります。

偶然が重なり、この奇跡が起こりました。

大木さんは、奥様の食事に出掛けた帰りに駒野さんの出会ったようです。

最初は、CDかと思うぐらい上手で路上ライブをしていることに気付かなかったと言っていました。

それぐらい、上手だったんですね。

 

今回ニュースになったことで、大木さん本人もとても驚かれているようです。

大木さんは1000円入れた理由を

「投げ銭入れにお金が入っていると皆がいれていくきっかけになる。上手に歌ってくれた感謝の気持ち。」と言っていました。

 

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なんとレイニーブルーのカップリング曲が

ここまでさまざまな偶然が重なり奇跡の出会いをしましたが、さらに偶然がもう一つ。

それは…

なんとレイニーブルーのシングルのカップリング曲が

『奇跡のようなめぐり逢い』という曲だったんです。

徳永英明 -奇跡のようなめぐり逢い(Ballade Track)-
from 1998'"Ballade of Ballade"FINAL

 

 

 

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最後に

とても素敵な出会いにネットは沸いています。

駒野さんは大木さんから頂いた1000円を

また素敵な出会いがないかなと”縁担ぎ”として手帳に大事に保管している

としていました。

駒野さんは、大木さんに声を掛けられたとき信じられなかったようです。

そりゃそうですよね。

急に「作曲した大木誠です」って言われてもびっくりしますよね。

大木さんが徳永英明さんと2ショットの写真を携帯電話で見せてくれたことで駒野さんは本物だと確信し、驚いたようですよ。

 

駒野さんのTwitterには

路上ライブの様子が投稿されていましたよ。

 


どれも素敵です。

是非聞いてみてください。

 

路上ライブからデビューした歌手はたくさんいますよね。

駒野さんもとても素敵な歌声なので頑張っていただきたいですね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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