山本昌平の死因は?告別式はいつ?名俳優を惜しむ声,ネットの反応

エンタメ・芸能

悪役俳優として活躍した山本昌平さんが

10月30日に都内の病院で死去していたことが報じられました。

82歳でした。

 

山本昌平さんは、

日本テレビ系ドラマ「太陽にほえろ!」や

TBS系時代劇「水戸黄門」などで悪役として活躍。

また、特撮ドラマ「電撃戦隊チェンジマン」では敵役のギルーク司令官としてかつやくしていました。

昭和を代表するの名俳優の1人です。

 

死因やお別れ会、ネットの反応などまとめていきます。

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山本昌平さん死去

悪役俳優として活躍した山本昌平さんが10月30日に肺炎のため都内の病院で死去していたことが分かった。82歳。

所属事務所が28日に発表した。

所属事務所はマスコミ各社に手書きのファクスで「悪役俳優・山本昌平 令和元年10月30日、肺炎の為、都内の病院にて永眠いたしました。(享年82才)生前ひとかたならぬご厚情を賜りました皆様へ心より深く感謝申し上げます。11月2日、家族葬にてお見送りしました」と報告した。

(出典元;スポニチ)

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山本昌平さんの死因は肺炎

山本昌平さんの死因について調べていきます。

 

山本昌平さんの所属事務所・オフィス山本は

マスコミ各社に手書きのファクスで

「悪役俳優・山本昌平 令和元年10月30日、肺炎の為、都内の病院にて永眠いたしました。(享年82才)生前ひとかたならぬご厚情を賜りました皆様へ心より深く感謝申し上げます。11月2日、家族葬にてお見送りしました」

と報告したということです。

 

山本昌平さんは7、8年前から体調が思わしくなかったことから、役者の仕事は控え、静養に努めていたという。

体調は安定していたというが、

今年10月に体調不良を訴え入院するも、

3日程度で回復し、医師からも退院許可が出ていたという。

 

だがその翌日に発熱し、体調が急変、帰らぬ人となったという。

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お別れ会について

山本昌平さんは、10月30日に他界。

今月2日に家族葬を執り行い

家族に見守られ温かくお見送りをしたということです。

 

お別れ会に関しては、

来年1月18日に「お別れ会」を予定しているという事です。

 

山本昌平さんが亡くなり1ヶ月弱経っています。

この時期の発表となったのは、

家族でゆっくりと最後を過ごしたかったのかもしれないですね。

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ネットの反応

時代劇や特撮では悪役として活躍していた名優
ご冥福をお祈りします

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

また、一人昭和の名優が、旅立ってしまいました。残念です。
山本さんと言えば、昭和の刑事ドラマには、絶対欠かせない存在でした。
心からご冥福をお祈りします。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

味のある悪役がいてこそ主役が輝く。本当に怖い風貌で昭和の刑事ドラマで憎まれ役を演じて頂き楽しませてもらいました。ありがとうございました。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

「悪役」とは言われるが、時代劇・特撮会では、必ずなくてはならない存在。 この方は、まさにその御大! もっと称賛されるべき昭和の大俳優でした。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

山本昌平氏で印象深い作品に横溝正史シリーズの「不死蝶」があります。
悪役専門のイメージから一転して、純真無垢で気弱な役柄で二枚目的な役柄は40年以上経った今でも覚えています。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

数々の時代劇での悪役は有名だが、戦隊モノの敵役も印象深い。チェンジマンのギルーク司令はお顔にドーラン塗りたくって素面がわからないほど。こんな大物がなんで…とも思ったが、後のインタビューですごく楽しかったとおっしゃっていた。まさにプロの役者だった。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

名前ではピンと来なかったけど、ギルーク指令か!
自分の幼少期、戦隊モノど真ん中だったチェンジマン、大好きでした。

(出典元;https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000168-spnannex-ent)

 

 

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山本昌平さんのプロフィール

本名山本 昌平(やまもとしょうへい)
生年月日1938年1月17日
没年月日2019年10月30日(81歳没)
出生地台湾 澎湖島(熊本県育ち)
職業俳優・声優・ナレーター

都立の定時制高校の時に、劇団研究生となりコメディアンとして浅草のフランス座で舞台に立つ。

1983年、「悪役商会」のメンバーに。

あくの強い演技で知られるようになった。

出演した映画に「南京の真実」「新・日本の首領」「修羅の門」など。

テレビドラマに「お江戸でござる」「暴れん坊将軍」「水戸黄門」「太陽にほえろ!」など。

特撮ドラマ「電撃戦隊チェンジマン」(1985年)では敵役のギルーク司令官としてレギュラー出演。

声優やナレーターとしても活躍した。

 

近年は老人ホームなどの福祉施設をボランティアで訪問し、

子供の頃からの特技であるハーモニカ演奏を披露していたようです。

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最後に

悪役俳優の山本昌平さんが死去したニュースについてまとめていきました。

昭和の名俳優がまた1人旅立ってしまいました。

 

山本昌平さんもご冥福をお祈り申し上げます。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

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